入園手続きと申し込みの流れについて
Admission Guide
相模大野エリアで0歳から2歳までのお子さまをお預けになりたい保護者の皆さまに、入園申し込みの手順をご説明いたします。
当園は相模原市の認可を受けた地域型保育事業所です。
入園を希望される際は、市が定めた手続きに従って申請を進めていただきます。
初めてお申し込みされる方にも理解しやすいよう、園の見学予約から利用開始までの手順を順を追ってまとめています。
「どこから手をつけたらよいのか」「どのような書類を用意すればよいのか」といった疑問の解決にお役立てください。
わからない点や不安に感じることがありましたら、遠慮なく当園へご相談ください。
以下の手順に沿って、ひとつずつ確認していきましょう。
入園の流れ
STEP
園の見学予約からスタートしましょう
(お子さまとご一緒に)
当園では、相模原市の指針に沿って、申し込み前に必ず施設見学をお願いしております。
よつばベビーひだまりの見学は、お子さまもご一緒にお越しいただけるのでご安心ください。
実際の保育室や遊具、給食を作る調理スペースなど、日々の保育が行われている環境を直接ご確認ください。
保育士がお子さまとどのように関わっているのか、園全体の雰囲気はどうなのかを、その場で感じ取っていただけます。
お子さまに食物アレルギーがある場合や、発達において特別な配慮を必要とされる場合は、見学の際に必ずお伝えください。
園長や担当保育士が個別に対応方法についてお話しさせていただきます。
見学日程は保護者の方のご都合に合わせて調整いたしますので、お気軽にお申し出ください。
ご予約は電話、メール、または下記のWeb予約フォームからお受けしております。
※相模原市の制度では、見学を行っていない施設は利用調整の対象から外れることがありますので、ご留意ください。
STEP
提出書類を用意しましょう
施設見学が終わり、入園を希望される場合は、相模原市への申請に必要な書類をご用意いただきます。
主な必要書類
- 申込書兼認定申請書(お子さま1人につき1部)
- 個人番号等届出書(世帯で1部)
- 保育を必要とする事由を証明する書類(就労証明書、診断書、出産予定を証明する母子手帳の写しなど)
- 課税証明書等の税資料(転入された方や市外で課税がある方)
ご家庭の状況により必要書類は異なります。
詳細は相模原市公式ホームページ、または担当の子育て支援センターでご確認ください。
電子申請(LoGoフォーム)を利用される場合、証明書類をPDFまたは画像データで準備しておくと手続きがスムーズです。
書類に記載漏れや不備があると受付が遅れる場合がありますので、提出前に十分ご確認ください。
当園でも書類準備についてのご相談を承っておりますので、不明な点があればお声がけください。
STEP
申込書類を相模原市へ提出します
書類の準備が完了したら、相模原市に対して保育園利用の申請を行います。申請方法は「電子申請(LoGoフォーム)」「郵送」「窓口持参」の3通りからお選びいただけます。
申請後、市が保護者の就労状況や家庭環境を審査し、「保育の必要量(標準時間または短時間)」と「認定期間」を決定します。
その後、審査基準に基づいて利用調整(選考)が実施されます。
ご注意事項
締切が近づくと窓口が混雑し、書類に不備があった場合の連絡が間に合わないことがあります。
できるだけ早めに余裕を持って提出されることをおすすめします。
また、事前に見学を済ませていない施設は調整の対象外となる場合がありますので、必ず見学をお済ませください。
STEP
内定後は園長との個別面談を行います
利用調整の結果、当園への入園が内定されましたら、園長との個別面談を実施いたします。
面談では、お子さまの食物アレルギーや健康状態、普段の生活リズム、好んで遊ぶものなどについて詳しくおうかがいします。
また、お昼寝で使用するコット(簡易ベッド)に関するご希望や、日々お持ちいただくもの、園での過ごし方に関するルールについてもご説明いたします。
些細なことでも結構ですので、気がかりなことや確認しておきたいことがあれば、何でも園長にお話しください。
保護者の方としっかり対話を重ねながら、お子さまにとって無理のないスタートを一緒に考えてまいります。
STEP
慣らし保育から通常の保育時間へ
入園が正式に決まると、原則として各月の1日から保育園での生活が始まります。
入園当初は、お子さまが新しい環境に無理なく適応できるよう、短い時間からスタートする「慣らし保育」を行います。
お子さまの表情や体調を丁寧に観察しながら、徐々に保育時間を長くしていきます。
一人ひとりのお子さまのペースを大切にし、無理なく進めることを心がけています。
保護者の方とこまめに相談しながら、柔軟に対応してまいります。
少しずつ園で過ごす時間を増やしていくことで、お子さまに過度な負担やストレスをかけることなく、新しい環境に馴染んでいけるよう支援します。
慣らし保育の期間や進め方は、お子さまの様子を見ながら保護者の方と話し合って決めていきますので、どうぞご安心ください。
市による「保育認定」の仕組みとは
相模原市の認可保育園である当園をご利用いただくには、市による「保育認定」を受ける必要があります。
これは、お子さまに保育が必要な状況にあるかどうかを相模原市が公式に認定する制度です。
0歳から2歳までのお子さまは「3号認定」、3歳以上のお子さまは「2号認定」という区分に該当します。
相模原市では、保護者の方の就労状況や家庭の事情を総合的に審査し、「日中、家庭でお子さまの保育を行うことが難しい」と判断された場合に認定が行われます。
| 保護者の状況 | 利用できる期間 | 利用できる時間 |
|---|---|---|
| 自宅内外で月64時間以上働いているとき | 月64時間以上の就労が継続する期間(小学校入学前まで) | 標準時間(月120時間以上働いているとき) 短時間(月64時間以上働いているとき) |
| 出産の準備や出産後の休養が必要なとき | 出産予定月の前2か月から後2か月までの最長5か月間 | 標準時間 |
| 病気、負傷、障がいなどのため保育が困難なとき | 診断書等に基づき市長が必要と認める期間 | 短時間 |
| 同居または長期入院している親族の介護・看護を月64時間以上しているとき | 診断書等に基づき市長が必要と認める期間 | 標準時間(月120時間以上介護・看護しているとき) 短時間(月64時間以上介護・看護しているとき) |
| 震災・火災などの災害復旧にあたっているとき | 災害復旧状況に応じて市長が必要と認める期間 | 標準時間 |
| 仕事を探しているとき(求職活動・就労内定・起業準備を含む) | 利用開始日から90日を経過する日が属する月の末日まで | 短時間 |
| 大学などに月64時間以上通っているとき | 卒業予定日又は修了予定日が属する月の末日までのうち、市長が必要と認める期間 | 標準時間(月120時間以上通っているとき) 短時間(月64時間以上通っているとき) |
※詳細については相模原市の各子育て支援センターへお問い合わせください。