よつばベビーひだまりとは、どんな園?

What Is Hidamari

「よつばベビーひだまり」は相模大野駅から徒歩9分の立地にあり、相模原市南区の小規模認可保育園(地域型保育事業)として運営しています。
18人という少ない定員を最大限に活かし、保育士がお子さん一人ひとりとゆっくり関わりながら、それぞれの成長の速さや興味の方向性を尊重した保育を実現しています。

天気が良い日には、近くの公園や遊び場へ出向き、季節の移り変わりを感じたり、小さな虫や植物に出会ったりする体験を大切にしています。

日々のこうした積み重ねを通して、お子さんたちの心と身体、そして「自分で生きていく力」を着実に育んでいます。

ひだまりが大切にしていること

よつばベビーひだまりでは、お子さんたちの「やってみたい!」という気持ちを何よりも尊重し、自分からチャレンジできる環境を整えることを大事にしています。

うまくいかない時には、すぐに大人が手助けするのではなく、自らもう一度やってみよう!次はどうすれば成功するかな?など考える大切な導きを大切にしています。
こうした丁寧なサポートの積み重ねが、自己肯定感という大切な宝物を育てます。

  • 困っている時は、まずは気持ちに共感する。
  • 共に気持ちを整理する手助けをする
  • いつもお子さんの心に寄り添う

日々の保育では、お子さん自身が「できた!」「分かった!」と実感できる瞬間を大切にし、どのような感情にも丁寧に向き合う園でありたいと考えています。

一人ひとりに寄り添う、きめ細やかなサポート

同じ年齢であっても、お子さんの関心や得意分野は一人ひとり違います。

個々の性格・日々の習慣・成長の進み方を丁寧に観察しながら保育を進めることで、保育スタッフとお子さんの間に信頼関係が生まれます。
その子らしさを大切にした細やかな関わりが、安心して過ごせる園生活の土台となっています。